結婚式で大量の写真を貰う際にRAWで写真を貰えるってことになった。そこで、RAWの現像をもともとやってみたかったし、やってみる事にした。それからデジカメで撮る写真はRAWで撮ってApertureで現像する事にした。
RAWで撮りたいなって思っていた理由は、写真好きの友人に「自分のイメージを表現するにはJPEGよりRAWのほうがいい」と言われていていつかはやりたいと思っていた。
外付けHDD
でも使っているMacbookでは、disc容量の問題からあきらめていた。内蔵HDDを置換して増やす事も考えたんだけど、少し面倒だったので写真用にバスパワーで動く外付けのUSB HDDの640GB分を新たに購入した。外部電源だと外で現像できないので、バスパワーで動くものを選んだ。
現像はAperture
RAW現像する為のソフトはAppStoreで9800円で買えるApertureを新たに買った。AdobeのLightroomも欲しかったんだけど、価格差でApertureを選んだ。
でApertureをしばらく使っていると、写真を選ぶ事、自分のイメージに合わていく事がすごく楽しくなった。まず、Apertureいいところは、とにかく早い。これまでjpegで扱っていたiPhotoよりもサクサクブラウズできて、サクサク写真を見て、編集できる。
そしてApertureはとにかくショートカットを覚えなさいとどこかの記事に書いてあったのでなるべくショートカットで使っている。主にここら辺のショートカットを好んで使っている。
- p: プレビューモード/詳細モードの切り替え
- f: 全画面の切り替え
- w: ブラウズか、メタ情報か、修正かの切り替え
- 1から4: ★付け
ショーットカットと、サクサク動く動作の組み合わせで写真を見ていると、没頭感があり楽しい。
RAWの利点
Aperture固有というわけで無いんだろうけど、RAWで写真を撮るといい利点は、まずホワイトバランスを後で直しても絵が破綻しずらいこと、また露出もある程度救う事ができることだ。モニタの中で、自分のイメージを再構築できる。
これまでjpegで写真を撮るときには、今どれくらいの明るさか、光源は何色かってのを写真を撮りながら確認していた。でもRAWで取り出すと後で直せるよね!って思って、露出も割とざくっと合わせて、ホワイトバランスもオートでとって、後で直そうって思えるようになった。これによって、普段の撮影の場合でシャッターチャンスをのがさなくなったり、構図をもっと考えたりする事ができるようになった。
例えば、この白色の花の写真はApeatureでRAWで編集したんだけど、元のデータは色飛びしてしまっていた。それを撮影後に、露出と画面全体の明るさを調整して、なんとか見れる絵にできたんじゃないかと思う。

というわけで、一眼持ってる人はもっと写真で遊ぶにはRAWで撮ってあとで色々遊ぶのお勧めです。楽しいよ。